2017年6月26日月曜日

なんで忘れる?

なんで忘れる?

あなたが忘れる理由が何ですか?

こんにちは、
似たブログをたくさん書きましたが、
やっぱり忘れることで落ち込む生徒さんが多いため、また書きますね。
実は忘れるのは普通です。
記憶術(Mnémotechnique)からHermann Ebbinghausさんという19世紀の先生まで、いろんなメソッドで忘れないようになります。

なんで忘れる?

なんで有名な学校に行っても上達しない?

それは言語をグループで習ったらあなたに合わせたペースで教えないため、いくら評判がよくても上達ができないはずです。

あなたに合うレッスンで覚えられる理由は?

下記のグラフの通り、あなたが習ったことを決まった回数と期間で繰り返したらインプットされる。言語以外ならある程度一人でもできるかもしれないけど、言語の場合は話さないと身につけないからプライベートレッスンでたくさん話して繰り返す必要です。


なんで忘れる?

一回しか習わないと忘れる。興味がないと忘れる。
人間は忘れやすいから、繰り返し続けるしかありません。

こかれからあなたも早く覚えたいなら
なんで忘れる?

まず、量より質

もし、会話で使うものが少ないなら単語が多い本で勉強しても忘れると思います。
まずあなたの会話力と合う本で勉強しましょう〜

習う物によって、勉強のやり方は違います。

みんな、学校の勉強の仕方に慣れてるから全て同じ風に習ってますが、習うものによって、勉強のやり方は全く違いますので、気をつけてください。(いつでもご相談ください)
なんで忘れる?


脳のメモリー(記憶場所)はたくさんあります
言語の場合は「目・耳・口・想像力」というところを同時に使わないと上達が遅くなります
なんで忘れる?

だからラブレフランス教室は他の教室と違って誰でも上達ができます
その理由は「素晴らしい教え方だけではなく、生徒さんが忘れないようなメソッドも使います」

ダミアン
ラブレフランス教室

www.vraiefrance.com

2017年6月22日木曜日

フランス語って必要?

フランス語って必要?



フランス語が話せるようになりましたらどうなる?
① お給料があがる?昇進する?
例えば、
A. 20代の生徒さんがある店で鞄の販売してて、仕事が大変でフランスが好きだなら転勤するためにフランス語の勉強して短期上達コースを受けて、日本にはフランス系の会社が増えたため、すぐ日本にあるフランスの会社の仕事を見つけて、現在土日お休みで18:00に仕事が終わるのに、300,000円のお給料を貰ってます。

B. 20代の料理人がフランス語が話せるようになりながら日本にあるフレンチレストランのフランス人のシェフと仲良くなり、このシェフのお陰でフランスに働きに行けて、現在フランスでシェフとして働いてます。

C. 有名な化粧品メーカーの会社で働いてて、英語ができたらいいと言われても上司や同僚はフランス人が多くて会議の時以外みんなフランス語で話しててフランス語でコミュニケーションが取れたらいいなあと思ってラブレフランスに通い始めてそのお陰で、趣味からスタートしたのに、すぐ役立ったみたいだから、通う回数を増やしてすごく頑張ってます。

D. 空港会社の国際線で仕事したいか仕事してる生徒さんがフランスが好きだから、もっとフランスに行けるようにラブレフランスでフランス語の勉強してます。

ラブレフランスに通った人がたくさんいますので、話したら長くなると思うからこのミツの例だけにしておきます。

② グルメ

A. ワインが好きな生徒さんはやっぱり日本だとワインの種類は少ないし、非常に高いから、日本で飲みたいワインを買って飲むよりもフランスに行ってあちこち行っていろんなワインを飲んだ方が
安いと思ってラブレフランスに通い始めた人もいる。確かにフランスの地方で飲みたいならフランス語が必要ね。

フランス語って必要?


B. フォアグラ 、パテなどの買い物
美味しい物を食べるのが大好きだけど日本なら高過ぎるから、フランスで食べたり買い物したりしたいから、旅行で困らないレベルまでフランス語を覚えたい人もいます。

フランス語って必要?


C. 甘い物が大好きで特にフランスのチョコレートなど好き、日本なら有名なメーカー以外あまりないからもっといろいろ食べてみたいから、フランスで1人で買い物ができるようにフランス語の勉強し始めた生徒さんもいます。

フランス語って必要?


日本でフランス製のものをよく買ったりするなら、フランスに行って買い物した方がお得という理由もありますね。



3. 資格

フランス語って必要?


フランスにしかない大学、専門学校に入るために、フランス語の資格が必要という理由で通ったりする生徒さんもいる。確かに資格がないと大学に行けないはずですので、フランスの大学に行きたいなら早めに通ってくださいね。

理由はたくさんあります。
仕事、資格、グルメ、旅行など

でも私から見るとフランスは素敵な国だから、フランスを愛してフランス語を覚えてフランスに行くだけでも価値があると思います。

下記の写真は私のお母さんです。
面白いと思って載せた。
フランスにはいつも面白いオブジェがあるね笑。

フランス語って必要?


ダミアン
ラブレフランス教室





2017年6月21日水曜日

最高の誕生日

今日は40歳になりました。
私の誕生日のために、生徒さん達からいろいろ頂いて本当に嬉しかった。
みんなありがとうございます😊
ダミアン
ラブレフランス教室

ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


ダミアンの誕生日


2017年6月10日土曜日

今は英語、明日はフランス語

世界の言語はフランス語になる?

今は英語、明日はフランス語


現在は英語が一番使われても未来はフランス語になるという調査結果がありましたから、ブログに載せますね。

Natixis銀行の調査により、2050年になったら世界で一番話す言語はフランス語になります。

下記はアメリカのFORBES雑誌の記事(英語)

Want To Know The Language Of The Future?
The Data Suggests It Could Be...French 
For many centuries, France was the official language of culture, and erudition. 
It was the language of diplomacy and arts. Aristocrats in Imperial Russia spoke French, even amongst themselves, as Tolstoy and many others documented. 
In short, if you wanted to be educated, you had to speak French. 
Things have changed a lot since then. 
With the decline of France and the rise of the Anglosphere, English is now the world’s lingua franca. 
But French remains an official language in many international institutions, from the UN to the European Union to the Olympics Committee (founded by a Frenchman), and learning French still retains some cachet.

The language is growing fast, and growing in the fastest-growing areas of the world, particularly sub-Saharan Africa. 
The latest projection is that French will be spoken by 750 million people by 2050.
A study by investment bank Natixis even suggests that by that time, French could be the most-spoken language in the world, ahead of English and even Mandarin.  
The study’s methodology is somewhat questionable, since it counts as French-speakers all the inhabitants of countries where French is an official language, which probably won’t be the case. 
And almost certainly, as a second language, English will remain the lingua franca (pun intended). 
But the point still stands: French is still a fast-growing, global language. 
The other mooted language of the future, Mandarin, despite being excruciatingly hard to learn for most Westerners, will probably not be that given China’s certain demographic slide. Meanwhile, French will be present on all continents, and particularly predominant in a continent that, by 2050, should be a fast-growing economic powerhouse–Africa. 
If you were to pick a language of the future, you could do a lot worse.



フランスのニュースにも出たので、下記はフランス語版になります。

Selon une étude de la banque Natixis, la langue française deviendrait la langue la plus parlée dans le monde devant l'anglais et le mandarin à l'horizon 2050. 
La langue de Molière supplantera-t-elle celle de Shakespeare d’ici l’horizon 2050 ?
 C’est en tout cas ce que laisse supposer une étude de la banque Natixis, reprise par le magazine "Forbes".  
D’après l’enquête menée par l’établissement bancaire, le français deviendrait la langue la plus parlée dans le monde, devant l’anglais et le mandarin, grâce à son ancrage dans les zones les plus dynamiques du monde. 
Selon des projections de l’Institut d’études nationales démographiques (INED), l’Afrique devrait, en effet, voir sa population passer de 800 millions en 2010 à 4,5 milliards en 2100. 
En 2050, le français devrait ainsi être parlé par 750 millions de personnes dans le monde. 
À titre de comparaison, 220 millions de francophones ont été recensés en 2010 dans le monde.  
Le français officiellement parlé dans 32 pays.

この調査によると、フランスにいるフランス人だけではなく、フランス語圏の人口から判断すると(特にアフリカの人口)2050年までに世界で一番使われる言語はフランス語になります。

確かにフランス語を使う国が多いと思います。

下記のリストを見てください。

ヨーロッパ:
ベルギー、ブリュッセル、 ベルギー、スイス、モナコ、ルクセンブルク、ヴァッレ・ダオスタ州、ガーンジー、ジャージー。

アフリカ:
エジプト、ガボン、 カメルーン、ギニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ジブチ、セーシェル、セネガル、チャド、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マダガスカル、マリ、モーリシャス、ルワンダ、中央アフリカ、赤道ギニア、マヨット、レユニオン、モーリタニア、アルジェリア、チュニジア、モロッコ。

アメリカ:
カナダ、ハイチ、グアドループ、サン・マルタン、マルティニーク、フランス領ギアナ(フランス海外県)

アジア・オセアニア:
バヌアツ、ニューカレドニア、フランス領ポリネシア、ウォリス・フツナ、レバノン。

もちろん、その調査結果に反対する人もいますが、そうなる可能性が高いと思いませんか?

ダミアン
ラブレフランス教室


2017年6月1日木曜日

ラテン語のお陰

ラテン語のお陰




ラテン語の勉強するといろんな言語が分かり易くなる理由は?

昔の言語は単語の組み合わせで新しい単語を作ってたから、その単語の一部の意味がわかると現在丸々で暗記してる単語を初めて見ても意味がわかるかもしれません。

例えば:

 ラテン語の

 PARA - (…から守る)
PARA + SOL(太陽)太陽から守る/パラソル
PARA + CHUTE(落下)落下から守る/パラシュート
PARA + PLUIE()雨から守る/

BIO(生命)+ GRAPHIE(書き記す)BIOGRAPHIE (伝記)
AGRI(農) + CULTURE () = AGRICULTURE (農業)
Télé(遠い) +  Vision (見る) = Télévision (テレビ 
PATHIE (感情)   ANTI ()   SYN /SYM ()
  ANTIPATHIE(反感)
  SYMPATHIE (同情)
  Télépathie (テレパシー)
PORT (移動、運ぶ) + EX ()= EXPORT (輸出)

 こんな風に単語の組み合わせを覚えると
たくさん覚えることができますね。

 日本語の熟語も漢字と漢字が組み合わさって意味を成している点では共通してますね。

ダミアン
ラブレフランス教室