2017年6月1日木曜日

ラテン語のお陰

ラテン語のお陰




ラテン語の勉強するといろんな言語が分かり易くなる理由は?

昔の言語は単語の組み合わせで新しい単語を作ってたから、その単語の一部の意味がわかると現在丸々で暗記してる単語を初めて見ても意味がわかるかもしれません。

例えば:

 ラテン語の

 PARA - (…から守る)
PARA + SOL(太陽)太陽から守る/パラソル
PARA + CHUTE(落下)落下から守る/パラシュート
PARA + PLUIE()雨から守る/

BIO(生命)+ GRAPHIE(書き記す)BIOGRAPHIE (伝記)
AGRI(農) + CULTURE () = AGRICULTURE (農業)
Télé(遠い) +  Vision (見る) = Télévision (テレビ 
PATHIE (感情)   ANTI ()   SYN /SYM ()
  ANTIPATHIE(反感)
  SYMPATHIE (同情)
  Télépathie (テレパシー)
PORT (移動、運ぶ) + EX ()= EXPORT (輸出)

 こんな風に単語の組み合わせを覚えると
たくさん覚えることができますね。

 日本語の熟語も漢字と漢字が組み合わさって意味を成している点では共通してますね。

ダミアン
ラブレフランス教室