2019年9月18日水曜日

フランスの物価は安い?


フランス旅行、フランス留学する生徒さんの中に知らない人が多いのですが、実はフランスの物価は非常に安いです。
但し、パリ内の店、レストランの値段は高いです。
パリ内は世界遺産の建物が多いせいで人口が増えても建物を増やすことができないため、家賃は非常に高い、普通の町の4、6倍高いですので、パリ内の店の料金も高くなります。
パリから離れたら全てのスーパの料金は安いです。


ラブレフランス教室ではペラペラになるだけではなく、フランスのこともたくさん習いますので、フランス旅行・フランス留学でフランスに行く生徒さんは安く楽しく過ごせます。

プライベートレッスンなので、知りたいことがあったらどんどん聞いてくださいね。

ラブレフランス教室

www.vraiefrance.com




2019年9月6日金曜日

なんでフランス語が話せない?


Bonjour,

時々「フランス語を勉強してもしても中々話せるようにならないなあ」と悩んでる生徒さんはいますが、実は理由は沢山あります




理由
① フランス語の勉強の目標と目的
例えば:A. フランス料理の料理人でフランス留学に行きたい人は余計な単語「例えば:銀河とか」を習うよりもフランス語の基礎を身につけてから仕事で使える会話の練習させた方が上達が早くなる理由は「自分の目的・目標と関係する会話だから覚えたい気持ちが強い」と思うからです。
B. フランス語学留学に行きたい人はフランスでの授業は全部フランス語でフランス語を教えるから、まず授業の内容を理解するための練習が必要です。
結論はあなたの目的・目標に合わせてくれる先生が必要です。

② 焦るから
フランス語教育協会によると、
仏検5級「基礎」:50時間以上の学習が必要そうです。
仏検4級「旅行レベル」:100時間以上の学習が必要そうです。
仏検3級「簡単なコミュニケーション」:200時間以上の学習が必要そうです。
仏検2級「日常会話レベル」:400時間以上の学習が必要そうです。
仏検1級「会社生活レベル」:600時間以上の学習が必要そうです。
勉強し始めたばっかりでしたらペラペラになるまで時間がかかるとわかった方がいいです。
結論は早く話せるようになるため、時間がかかります。

③ 単語の量が多過ぎる

フランス語の勉強し始める時に、沢山の単語を覚えるよりも、役立つ・必要・興味がある単語を覚えてから会話で使って繰り返す。まずそれを忘れたりしてないなら少しつづ単語を増やして行く。例えば:最初は「美味しそう」と「金槌」ならどっち覚えたい?、やっぱり「美味しそう」ですね?
結論:教材を選ぶ時に単語の量が少ない教材から勉強し始めましょう。

④ 長く休む

言語を身に付けるには長く勉強し続ける必要がありますので、まだ初心者なのに、1ヶ月休んだりすると沢山忘れてしまう。
結論:初心者なら最初の1年間は毎週通って1ヶ月以上休まないようにした方がいい。

⑤ 先生が合わない

教え方の問題の時もありますが、時々教え方の問題よりも相性の問題(厳し過ぎる・明るくないとか)。
結論:先生に会いたい、先生のレッスンを受けたいという気持ちは大事です。

⑥ 話さない

フランス語を身に付けたいなら習ったことを会話で使って繰り返す必要がありますので、フランス語の勉強する時に「読む・聞く」という練習しかしないなら永遠に話せるようにならない。
結論:言語に慣れるにはその言語を会話で使う必要がある。

⑦ 落ち込む

外国語を習い始めると「難しい」「やっぱり無理だな」「私は頭が良くないからできない」と思ったりするのは当たり前ですが、今迄出会った生徒さん「3,000人以上」の中で頑張り続けた人はどんな人でもペラペラになりました。
結論:みんな同じで頑張り続けたら話せるようになるはずです


⑧ 勉強する環境が悪い

うるさいカフェで勉強したり、お酒飲みながら外国人と会話したり、冷たい白い部屋、狭い部屋で勉強したりする時は上達は遅くなると言われてますので、落ち着く静かな環境で勉強したほうがいいそうです。
結論:自分が集中ができる環境で勉強しましょう。

⑨ 復習しない

毎週一回しか通わないと色々忘れるね?
復習しても忘れるので、復習しない方が忘れる。
有名な研究によると毎日10分復習するのは効率がいいそうです
結論:週に最低2、3回10分ぐらい復習しましょう。


ダミアン
ラブレフランス教室




本気でフランス語が話せるようになりたいなら15年以上の経験がある先生と体験レッスンを受けてみませんか?

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2019年8月26日月曜日

9月中の入学はお得?


こんにちは、

10月1日から消費税が10%になりますので、8月、9月中に入学した方がお得だと思いませんか?

その理由で、最近長い期間の契約する生徒さんが増えました。

フランス留学、フランスへの転勤、フランス旅行の予定の方、
短期上達したい方、
是非こちらのフランス語のプライベートレッスンを受けてみてください。

ラブレフランスではチケット制のシステムがあるので、長い期間の契約は非常に安いです。

興味がありましたら是非ご連絡ください。

ダミアン

ラブレフランス教室
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2019年8月25日日曜日

フランス人によって話すフランス語は違う?


Bonjour,

昨日私のお母さんから荷物が届いて、中身は美味しいフランスのワンと母の手作りのジャムとこの箱。

ただのビスケットだと思ったら、ちゃんと読んだら「CH'TI」と書いてあった。
「CH'TI」という言葉は北フランスの方言か北フランス人の意味を表す。
北フランス人のフランス語の訛りが強くて方言も多いからフランス人でも全く分からない😅、例えば:早口、sをchと発音することなど。



この箱の中のビスケットの面白い所はビスケットの上に「CH'TI」で文章がかいてあって、裏に普通のフランス語の翻訳書いてある笑 😂


北フランス人のフランス語は分かり辛すぎて、「CH'TI」についてのフランス映画(コメディー)が出た時に大人気でした。もし興味がありましたら是非見てみてください。
題名:「Bienvenue chez les Ch’tis」(Ch’tisの地へようこそ)



ダミアン

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2019年8月24日土曜日

リヨン町を紹介します

こんばんは、「Bonsoir」
この間、私の生徒さんは初めてフランスのリヨン町に行ってきました。
すごく楽しかったそうです。💗
私はリヨンで生まれて14歳から南フランスで育ったけど、やっぱりリヨンも南フランスも大好きです。
日本人が知らない料理もたくさんあるしすごく美味しい。
例えばリヨンの名物料理は「クネル」という料理です。知ってますか?
肉・魚などをすりつぶし、卵・パン粉・調味料などを加えて球状や円筒形に形づくり、ゆでたり蒸したりしたものです。
昔リヨンに留学した生徒さんは毎日食べてたらしい😁


もしフランス旅行でリヨンにいく機会がありましたら是非下記の場所に行ってみてくださいね。

① ヴュー・リヨン 

リヨン歴史地区は、フランス南東部、メトロポール・ド・リヨンの県庁所在地リヨン市内西部に位置する。ソーヌ川沿いにある、石畳の街並みの残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区で、1998年12月、ユネスコの世界遺産に登録された。


② リヨンのノートルダム大聖堂

フルヴィエールのノートルダム大聖堂、あるいはフルヴィエール大聖堂は、フランス・リヨンのフルヴィエールの丘にあるバシリカ式教会堂。 献金により、1872年から1896年にかけて、街を見下ろす位置に建てられた。





③ ベルクール広場

ベルクール広場「Place Bellecour」は、フランスのリヨン中心にある大きな広場です。広さは62 000 m2です。






④ リヨン美術館

リヨン美術館は、フランスのリヨンにある美術館である。フランス国内でも規模の大きな美術館のひとつである




⑤ リヨン・サンジャン大教会







⑥  ガロ・ロマン文明博物館







⑦ バルトルディの噴水




ダミアン

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2019年8月19日月曜日

仏検4級の無料アプリ

Bonjour,

仏検4級を受ける生徒さんが多いため、またプログラミング(C+言語で)し始めて、以前作ったIPHONE用の仏検4級のアプリの新しいバージョンを9月末までに出せるように頑張ります。
完全に無料なので、是非ダウンロードして使ってみてください。
100%一人でプログラミングしてますので、ミスを見つけたら教えてくださいね^_^



ApplestoreApp名: 仏検4級 練習問題デベロッパ: damien demangel 


ダミアン
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2019年8月18日日曜日

国際交流のセミナー

毎年国際交流のセミナーしております。
テーマは「社会(税金・保険・法律など)、文化の違い(考え方・料理・行動・価値観)」など
興味がありましたら是非ご連絡ください。


ダミアン
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2019年8月17日土曜日

メルゲーズというソーセージ


メルゲーズというソーセージをご存知ですか?
メルゲーズが生まれたのは、バルカン半島でチェヴァプチチが広まる15世紀より前、12世紀の北アフリカ。

マグリブ地域(モロッコ、アルジェリア、チュニジア、西サハラの北アフリカ北西部に位置するアラブ諸国)で誕生し20世紀に入ってからは地中海沿岸のヨーロッパ(特にフランス圏)でも親しまれている伝統的羊肉料理である。

基本的なスタイルとしては羊肉にハリッサ(又はクミンやチリペッパー)を利かせ羊腸に詰めた辛口のスパイシーな非加熱のソーセージで、主に鉄板や網で焼いて調理します。

最も古典的な製法で作るメルゲーズはチョリソを思わせるほど赤く、保存の為に塩分が高く、チリペッパーの辛みとハリッサの発酵匂でかなり味わい強く、個性的な羊肉ですが、現在食べられているものは地域によりマイルドな味わいのものが多くなっています。

フランス、スペインなど地中海沿岸の国から内陸の国々まで、様々な形で伝わっています。

私もフランス人の友達も子供の時からずっと食べてて日本でも買えるから、時々サンドイッチで食べる。メルゲーズだけでも非常に美味しく感じる。

メルゲーズを考えた人は天才だなあ❤️



ダミアン
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2019年7月29日月曜日

ラブレフランスの雰囲気

ラブレフランス教室はどんな学校と知りたい人が多いので、今日はいい天気だから学校の雰囲気の写真を撮りましたので、載せます。


学校の玄関


学校のインターホン

2階の廊下

プライベートレッスンですが、部屋は広くて快適です



車、自転車で通いたい方でもok、学校の地下に広い駐車場があります。 

勉強を頑張って疲れたら屋上でリラックスができます。時々花火会(屋上から花火がよく見れます)、ボジョレー ヌーヴォー会、ビアーガーデン、たこ焼き会などあります。


ラブレフランス教室
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ダミアン



2019年7月18日木曜日

夏休みの集中レッスン

夏休みのフランス語の集中レッスン実施中です。
興味がありましたらぜひご連絡ください。



ダミアン
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