2016年11月27日日曜日

単語の歴史

Bonjour,
やっぱり言語も歴史も大好き
好きだから単語の歴史を勉強したらいつも驚くぐらい楽しい

例えば:

「アルバム(Album)」という言葉は「Albus」というラテン語から来た。

でも「Albus」の意味は「白い」という意味でしたが、ローマ人が「白い絵」という意味で使ってた。「白い絵」というのはただの白い絵ではなくローマ時代で有名な政治家などの名前が書かれた絵のことでした。

18世紀の時にフランスでは「Album amicorum(直訳:友達のアルバム)」という言い方にして「客さんの声」という意味で使ってた。

それから略語で現在みんな知ってる「Album」という綴りになりました。
元々の意味と全然違うから面白く感じました

単語の歴史


後は

「フランス語のSalaire・ 英語のsalary・(お給料)」はラテン語の「salarium」という言葉から来た。
だけど、「salarium」の意味は塩の兵糧(塩でのお支払い)という意味でした。

昔々エジプト時代にもローマ時代にも塩のお陰で、傷の消毒や食品の保存などお金と同じぐらい大事なものでした。

よく塩でお支払いしてたので、現在は「お給料」という意味で使われてる。

歴史は本当に楽しいと思いませんか?

単語の歴史


ダミアン
ラブレフランス教室

2016年11月20日日曜日

ニュアンスに注意

ニュアンスに注意

J'ai froid(ジェフロア) 寒い

ニュアンスに注意

J'ai chaud (ジェショ) 暑い

というフランス語は初級の時に習いますが、実は寒い、暑いっていう形容詞の使い方はややこしいので、詳しく説明します。


J'ai + chaud / froid 暑く寒く感じる

C'est+ chaud/froid 物が熱い、冷たい

Il fait + chaud/froid 天気は暑い、寒い

Je suis + chaud/froid 性格が熱い、冷たい


なので、そのところで、間違えたりすると意味が通じなくなるから気をつけましょう(^o^)

ニュアンスに注意
ダミアン
ラブレフランス教室
www.vraiefrance.com

2016年11月11日金曜日

英語は古いフランス語だ

だいたいの英語はただの古いフランス語から由来してるということをご存知でしょうか?


一部しか書きませんが、本当に興味深いと思います。

L'anglais est une langue indo-européenne germanique originaire d'Angleterre qui tire ses racines de langues du nord de l'Europe (terre d'origine des Angles, des Saxons et des Frisons) dont le vocabulaire a été enrichi et la syntaxe et la grammaire modifiées par la langue normande apportée par les Normands, puis par le français. La langue anglaise est ainsi composée d'environ 60 à 70 % de mots d'origine normande et française.

英語はイギリスから来ましたが、元々は浅い言語でしたので、フランスに侵略されてから、フランス人が英語に専門語(医学など)、単語、文法を入れました。


現在使われない古いフランス語だから気付かないかもしれませんが、60%以上の英語は古いフランス語です。

例えば:

Custom :
12世紀から13世紀までのフランス語のcustumeから由来してます。

Marriage : 
13世紀のフランス語のmariageから由来してます。

Parliament : 
13世のフランス語のparlementから由来してます(会話するという意味でした)

Pay : 
12世紀のフランス語のpaierから由来してます。

Purchase : 
12世紀から13世紀までのフランス語のprochacierから由来してます(手に入れるという意味でした)

Rental : 
12世紀から13世紀までのフランス語のrentalから由来してます。

Debt : 
13世紀のフランス語のdetから由来してます。

Affair : 
13世紀のフランス語のà faireから由来してます。

Curtain : 
13世紀のフランス語のcortineから由来してます。

Blanket : 
13世紀のフランス語のblanquetteから由来してます。

Towel : 
12世紀から13世紀までのフランス語のtoaillerから由来してます。

Chair : 
13世紀のフランス語のchaiereから由来してます。

Cushion : 
14世紀のフランス語のcoissinから由来してます。

Closet : 
14世紀のフランス語のclosetから由来してます。

Toast : 
12世紀から13世紀までのフランス語のtosterから由来してます。

Beef : 
13世紀のフランス語のbuefから由来してます。

Catch : 
11世紀のフランス語のcachierから由来してます。

Foreign : 
12世紀のフランス語のforainから由来してます。

Very : 
14世紀のフランス語のverayから由来してます。

Choice : 
13世紀のフランス語のchoisから由来してます。

ダミアン
ラブレフランス教室

2016年11月1日火曜日

仏検の復習方法

毎年仏検を受ける生徒さんが多いので、復習の仕方について、少し説明しますが、ご不明な点がありましたらご連絡ください。

勉強ができる環境を作りましょう :

① 睡眠時間は7時間〜8時間をちゃんと取ってください。

仏検の復習方法


② 静かな部屋で復習してください(ない場合はラブレフランスの部屋でも大丈夫です)

復習の時に携帯を切る

③ 復習する時間を決めておいてください(30分とか)

④ お腹空いたら集中力が減るので、当たり前のことですが、軽く食べておいてください。

⑤ レベルチェックして貰ってください。

ラブレフランス教室の模擬試験を使ってみてください(プリンターがない場合は先生に頼んでください)

オンラインでも模擬試験をダウンロードができます。

⑥ レッスン中にメモ取る。(紙とペンにしてください。パソコンはダメです)

⑦ レッスン中に録音する。わからない時に先生に質問する。(恥ずかしいならわからないことを書いて私に見せてください。)

⑧ 試験の前の日に復習するよりも毎日復習してください。

⑨ 今まで習ったことをチェックする。忘れた単語を暗記してから新しい単語を習う。


仏検の復習方法


悩みと不満を先生に伝えてください。

仏検対策について、ご質問がありましたらご遠慮なくご連絡ください。

ダミアン
ラブレフランス教室
www.vraiefrance.com