2017年2月20日月曜日

フランス人が発明した

フランス人が発明した


実は日常品から乗り物までだいたい発明したのはフランス人だと知ってますか?

例えば、




フランス人が発明した


Joseph Cugnotというフランス人が1770年に車を発明しました。




カメラ


フランス人が発明した


Joseph Nicéphore Niépceというフランス人が1825年でカメラ(写真撮るため)を発明しました。



ドライヤー

フランス人が発明した


Alexandre Godefroyというフランス人が1890年にドライヤーマシンを発明しました。



ヘリコプター


フランス人が発明した


Paul Cornuというフランス人が1907年にヘリコプターを発明しました。



パラシュート

フランス人が発明した


Louis-Sébastien Lenormandというフランス人が1783年にパラシュートを発明しました。


マヨネーズ、目覚まし時計、コーヒーマシン、現在の冷蔵庫など、


フランス人が発明した物が多過ぎて全て書いたら読み切れないと思いますので、興味がありましたら是非聞いてみてください。




ダミアン
ラブレフランス教室
www.vraiefrance.com

2017年2月14日火曜日

Saint-Valentin(バレンタイン)


今日はバレンタインですね
フランス語なら「Saint-Valentin サン・ヴァロンタン」と言います。

Saint-Valentin(バレンタイン)


日本では2月14日に女性が男性にチョコレートをあげる(恋人に美味しいチョコレート、知り合いや同僚に義理チョコをあげる)
そして、お返しで、
ホワイトデー(3月14日)に男性が女性にチョコレートをあげる。
という習慣ですが、

フランスでは全然違います。

フランスではホワイトデーがない(存在しない)。
義理チョコの習慣がない。チョコレートをあげない(フランス人は毎日チョコレート食べるから笑)

フランスではバレンタインの日=恋人の日なので、ロマンチックな日になります。
だいたい、男性が恋人に花を買ったりして、レストランでデートする。

ロマンチックな日なので、雰囲気は楽しい。
恋人に伝えたいロマンチックなメッセージがあればパリのサイトに送って選ばれたら町のあちこちのお知らせ看板に出たりするとか




バレンタインはどこの国にもあるけど…
フランスのバレンタインは本当にロマンチックです。

ダミアン
ラブレフランス教室

2017年2月5日日曜日

フランス語の否定文の歴史


フランス語の否定文の歴史

私は古い言語や文章などにに興味があって、言語に関する色々な本を読んだのですが、フランス語の先生として、一番面白く感じたのはフランス語の否定文の変化の歴史です。
すごく面白いのに、現在のフランス人でも知る人が中々いないと思います。

英語の「not」日本語の「~ない」のように、言語において文章に否定語は1つですが、フランス語は「主語+ne+動詞+pas」と2つの否定語があります。

なぜ、フランス語は2つなのか? 以前からとても気になっていました。

それが解明されたのです。

昔はJe ne mange.のように「pas」がありませんでした。
そこで程度を表す「全く~ない」のニュアンス表現で
Je ne mange miette. (パンくずさえも食べない)
Je ne bois goutteしずくさえも飲まない)
Je n’avance pas. (一歩も進まない)
などと表現していました。

それから使いやすさ、発音しやすさなど推敲に推敲を重ね、「ne」に加えて「pas」が使われるようになりました。

しかし、現在のフランス人の日常会話では、「pas」しか使わないんです。
 Je mange pas. のようにね。

会話でne+pasの2つあると不自然になり、だんだんpasだけになりました。
もちろん、強調したり試験や文法上だったりしたらne+pasですけどね。
会話は生き物。
常に変化していくところが醍醐味でもありますね。
ダミアン
ラブレフランス教室

2017年2月1日水曜日

教会での結婚は1万円?

結婚は1万円?

この間、フランス人と結婚した生徒さんがいて(今迄たくさんいたけど)、フランスでの結婚式が安くてびっくりしたみたいだから、このブログを書こうと思いました。

Le budget moyen d'un mariage en France

フランスの結婚の平均的な予算

結婚は1万円?


もちろん、町と参加する人の人数によって予算が変わりますが、だいたいの予算を書きます。

フランスの文化だと結婚式に人を誘うと参加費を頼まないから、シンプルな結婚式が多いです。

教会での結婚式

結婚は1万円?



Cérémonie Religieuse
宗教式(教会での結婚式、信仰者ではなくても大丈夫です)

DON A L'OFFICIANT: 80€
(教会と神父によるけど、だいたい80€(1万円)ぐらいしかかからないけど180€ぐらいまでということもあります。

結婚は1万円?


なんでこんな安い?
本当の神父だから。

牧師は神様のため、人間のために頑張るからです。儲かるためではなく。
ですが、教会で結婚しないフランス人も多いです。区役所で結婚してから友達と家族とパーティするだけという形が多いです。

他のかかるお金もあるから、調べました。

PHOTOGRAPHE(写真家) 1 000€ (130,000円)
だけど、友達にお願いすることが多いから無料ということが多い。


結婚指輪
結婚は1万円?



意外にフランス人は結婚指輪をそんなに高く買わない。

L'ALLIANCE DE LA MARIEE: 350€.

奥さんの結婚指輪は平均的に45,500円。

L'ALLIANCE DU MARIE250€.

旦那さんの結婚指輪は平均的に32,500円。


ドレス


結婚は1万円?



LA ROBE (ドレス)200 € .
凄く素敵なドレスを買ってもだいたい26,000円。


結婚は1万円?



COSTUME DU MARIE140€ .
旦那さんの結婚式の服もだいたい18,200円。


結婚は1万円?


Total: 二次会なし 平均的に 2020€
(262,600円)

写真家無しなら132.600円で結婚式ができます。


二次会やると人数によって、住んでいる場所によって全然違うけど、平均的な予算は
100,000円から800,000円までの間。


結論は

フランス人の考え方は結婚式は大事ですが、お金を使うなら新婚旅行で使いたいから結婚式をシンプルになることが多い。


結婚は1万円?



国によって人の価値観は違いますね。
私にとって色んな国の人の価値観を知るのは楽しいです(^_^)

結婚は1万円?


ダミアン
ラブレフランス教室
www.vraiefrance.com