2019年9月6日金曜日

なんでフランス語が話せない?


Bonjour,

時々「フランス語を勉強してもしても中々話せるようにならないなあ」と悩んでる生徒さんはいますが、実は理由は沢山あります




理由
① フランス語の勉強の目標と目的
例えば:A. フランス料理の料理人でフランス留学に行きたい人は余計な単語「例えば:銀河とか」を習うよりもフランス語の基礎を身につけてから仕事で使える会話の練習させた方が上達が早くなる理由は「自分の目的・目標と関係する会話だから覚えたい気持ちが強い」と思うからです。
B. フランス語学留学に行きたい人はフランスでの授業は全部フランス語でフランス語を教えるから、まず授業の内容を理解するための練習が必要です。
結論はあなたの目的・目標に合わせてくれる先生が必要です。

② 焦るから
フランス語教育協会によると、
仏検5級「基礎」:50時間以上の学習が必要そうです。
仏検4級「旅行レベル」:100時間以上の学習が必要そうです。
仏検3級「簡単なコミュニケーション」:200時間以上の学習が必要そうです。
仏検2級「日常会話レベル」:400時間以上の学習が必要そうです。
仏検1級「会社生活レベル」:600時間以上の学習が必要そうです。
勉強し始めたばっかりでしたらペラペラになるまで時間がかかるとわかった方がいいです。
結論は早く話せるようになるため、時間がかかります。

③ 単語の量が多過ぎる

フランス語の勉強し始める時に、沢山の単語を覚えるよりも、役立つ・必要・興味がある単語を覚えてから会話で使って繰り返す。まずそれを忘れたりしてないなら少しつづ単語を増やして行く。例えば:最初は「美味しそう」と「金槌」ならどっち覚えたい?、やっぱり「美味しそう」ですね?
結論:教材を選ぶ時に単語の量が少ない教材から勉強し始めましょう。

④ 長く休む

言語を身に付けるには長く勉強し続ける必要がありますので、まだ初心者なのに、1ヶ月休んだりすると沢山忘れてしまう。
結論:初心者なら最初の1年間は毎週通って1ヶ月以上休まないようにした方がいい。

⑤ 先生が合わない

教え方の問題の時もありますが、時々教え方の問題よりも相性の問題(厳し過ぎる・明るくないとか)。
結論:先生に会いたい、先生のレッスンを受けたいという気持ちは大事です。

⑥ 話さない

フランス語を身に付けたいなら習ったことを会話で使って繰り返す必要がありますので、フランス語の勉強する時に「読む・聞く」という練習しかしないなら永遠に話せるようにならない。
結論:言語に慣れるにはその言語を会話で使う必要がある。

⑦ 落ち込む

外国語を習い始めると「難しい」「やっぱり無理だな」「私は頭が良くないからできない」と思ったりするのは当たり前ですが、今迄出会った生徒さん「3,000人以上」の中で頑張り続けた人はどんな人でもペラペラになりました。
結論:みんな同じで頑張り続けたら話せるようになるはずです


⑧ 勉強する環境が悪い

うるさいカフェで勉強したり、お酒飲みながら外国人と会話したり、冷たい白い部屋、狭い部屋で勉強したりする時は上達は遅くなると言われてますので、落ち着く静かな環境で勉強したほうがいいそうです。
結論:自分が集中ができる環境で勉強しましょう。

⑨ 復習しない

毎週一回しか通わないと色々忘れるね?
復習しても忘れるので、復習しない方が忘れる。
有名な研究によると毎日10分復習するのは効率がいいそうです
結論:週に最低2、3回10分ぐらい復習しましょう。


ダミアン
ラブレフランス教室




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www.vraiefrance.com


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