2017年3月10日金曜日

フランス語 = 日本語 ?

フランス語 = 日本語 ?


フランス語の勉強せずに、フランス語が話せる?
日本人ならできる(^o^) (冗談だけど、日本語にフランス語がたくさん入ってる)

実はフランス語から日本語に入った借用語が多いので、
少しだけ教えます(^o^)

オブジェ (objet)
物あるいは対象の意。(英語:object)

アンティーク (antique)
シャンソン (chanson)
タブロー (tableau)
デッサン (dessin)

ズボン (jupon)
日本で言うズボンではなく、ペチコートの意
パンタロン (pantalon)
これが本来の「ズボン」の意味。

ブルゾン (blouson)
プレタポルテ (prêt-à-porter)
持って帰れる、すなわちすぐ着られるの意。

ブティック (boutique)

アラモード (à la mode)
フランス語では「流行の」「流行ってる」という意味ですが、
日本では○○風」「○○式」といった意味でも使われ、次のような料理の名前になっている。
アラモード - 菓子や果物の上にアイスクリームを乗せたもの。パイアラモード - アップルパイなどの上にアイスクリームを乗せたもの。
プリンアラモード - カスタードプリンにクリーム類やフルーツ類を添えたもの。
ブフアラモード - 牛肉に豚の背脂を刺してタマネギ・ニンジンと煮込んだ料理。

オードブル (hors-d'œuvre)
前菜のことであるが、レストランのメニューではEntrée(アントレ)という言葉を使うのが普通である。

カフェ (café)
カフェ・オ・レ (café au lait)
コーヒーと牛乳を入れた飲み物。「lait」はミルクのこと。生クリームを入れるなら別の呼び名を使う。
グラタン (gratin)
グルメ (gourmet)
クロワッサン (croissant)
元々は三日月の意。
コンソメ (consommé)
トリュフ (truffe)
ビュッフェ (buffet)
食器棚、軽食堂、立食パーティなどの意。ビュフェ。
フォワグラ (foie gras)
テリーヌなどに調理したものをフォワグラと呼ぶが、生の状態のものにも同じ呼び名を使う。
オムレツ (omelette)
バゲット (baguette)
細長い形の一般的なフランスパン。パン屋では、同じように細長いフランスパンでも材料などに凝ったパンには別名を付けて売っている。
メニュー (menu)
フランス語の発音はムニュー。セットメニューだが、前菜やメインの料理に選択肢があることが多い。
ラタトゥイユ (ratatouille)
レストラン (restaurant)
ピーマン (piment)
原義は、ピーマンを含めたトウガラシ類一般を指す。

ソムリエ (女性形ソムリエール) (Sommelier/Sommelière)

パティシエ (女性形パティシエール)(pâtissier/pâtissière)
パフェ (parfait)
英語でperfectの意。

マロン (marron)
マロングラッセ(marron glacé)があり、街頭で売る焼き栗はマロンと呼ぶものの、マロニエの木の実をマロンと呼び、栗にはシャテーニュ(châtaigne)を使うのが一般的である。

ミルフィーユ (mille-feuille)
千枚の葉の意。なお、フランス語ではミルフィーユ(mille fille)と言ってしまうと千人の娘の意味になってしまい、mille-feuilleとはならない。

クーデター (coup d'État)

アベック (avec)
原義は英語の with に相当。「共に」を表す接続詞。

アンケート (enquête)

アンコール (encore)
また、もう一度の意。日本語で(再び)呼び出しの意味。

カムフラージュ (camouflage)

キャバレー (cabaret)
ギャルソン (garçon)
少年の意。レストランやカフェ等の「ボーイ」の意味もある。

コンクール (concours)

サボタージュ (sabotage)
日本語のサボるという動詞の語源。

サロン (salon)

ジャンル (genre)

デジャヴュ (déjà vu)
既に見たの意。既視感。

パラシュート (parachute)
パラソル (parasol)

メトロ (métro)

とか…
意外に日本語の中にフランス語が多くて知らずにフランス語を使っている日本人はたくさんいると思います。

それは面白いと思ってブログを書きました(^o^)

ダミアン
ラブレフランス教室
www.vraiefrance.com